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空き家を探している方

空き家の活用法

空き家は、住まいとしてだけでなく、様々な形で活用できるまちづくりの資源です。

例えば、地域のコミュニティ施設、観光拠点やお店など、地域の憩いやにぎわいに役立つような活用方法もあります。

自身のため、地域のために空き家活用に取り組みましょう。

京都市が取り組む
空き家対策と活用法

京都市では、これまでも空き家対策に取り組んでいましたが、
より一層、対策を推進する必要があることから、平成26年4月に『京都市空き家の活用・適正管理等に関する条例』を施行し、
空き家の活用をはじめ、予防や適正管理に関する取組を進めています。

空き家と活用するには知っておかないともったいない!!

そんな情報をお知らせします♪

その1
【空き家活用・ 流通支援等補助金】

空き家を活用するための
改修工事等に補助金がでます!

とくに利用のない空き家を活用したい場合

【活用・流通促進タイプ】

1年以上、居住者又は利用者がおらず、かつ市場に流通していない空き家を、賃貸又は売却用として流通させる場合に使えるタイプ。
修繕、模様替え、家財の撤去に要する費用の一部について最大30万円の補助金がでます。
※京町家は60万円

地域のにぎわいや安心のために空き家を活用する場合

【申請時に現に居住者又は利用者がいない空き家(平成27年4月~)をまちづくり活動拠点等として活用する場合に使えるタイプ】

改修に要する費用の一部について最大60万円の補助金がでます。
※京町家は90万円

その2
【地域連携型 空き家流通促進事業】

地域の自治組織等が主体となって行う、空き家の発生の予防や活用等に関する取組に対して、市が支援を行います。

その3
【空き家活用・ 流通支援専門家派遣制度】 無料

賃貸・売却用として流通していない戸建て、長屋建ての空き家を、活用・流通させようとする場合に、必要な助言や情報提供を行う専門家(建築士さん及び地域の空き家相談員)を無料で派遣します。

その4
【地域の空き家相談】 無料

地域に身近なまちの不動産屋さんが、賃貸や売買活用方法等の相談にお答えします。

上記以外にも色んな制度が空き家の活用に使えます。

【住宅として活用する場合に限る】

①住まいの耐震化に関する補助制度等 ※無料診断や耐震改修工事費等を補助(昭和56年5月31日以前着工の木造住宅対象)

②住宅の省エネリフォームに関する補助制度 ※対象住宅・対象者・工事時期等の要件がありますが、固定資産税の減額にも繋がります。

購入について
よくあるご質問

Q1

住まいの購入時の諸費用はどのくらいかかるものですか?

A1

売買代金以外にかかってくる諸費用については、登記費用、印紙税、ローンを利用する場合の事務手数料、不動産取得税等の税金や、保険料、保証料など、さらに中古物件などでは仲介手数料もかかってきますので、一般的に売買代金の6%~9%程度かかります。

Q2

建物を改修するのにローンを借り入れはできますか?

A2

しばらく前までは家の改修ローンを組むのはかなり大変でした。しかし最近は中古住宅のリフォームやリノベーションの需要を受け、ほとんどの民間金融機関がリフォームローンを扱っています。

Q3

耐震改修って必要なの?

A3

昭和56年以前に建てられた住宅は耐震性が低いです。密集地や路地の連なる住宅地では地震で倒壊した家屋が道をふさいでしまい、人が逃げ遅れたり救助がおくれたりする恐れがあります。
京都市には耐震診断や耐震改修の費用を一部補助する制度があります。まずはこれらを活用してみてはいかがでしょうか。

Q4

購入した空き家を収益として活用したいんだけど、かなりの費用を投資しないといけないんでしょ?

A4

活用方法にも色々あります。
初期投資を少なく済ませるなら家を借主の資金で改修してもらう契約として、まったく手をかけないままの状態で格安で貸すのです。(DIY賃貸)その借主の退去後は,改修がなされ設備のそろった住宅として家賃設定を上げて、再度流通させることができます。